カレコ

    カーシェアは「短時間利用」に限らない!「長時間利用」でもオトクに使えるカーシェアリング、カレコ(2017/3/31終了) ※アーカイブ記事

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キャンペーン終了に伴い、本記事の有効性は2017/3/31までとなります。

カーシェア黎明期は、逆にオトクな事が多いです。アーカイブ記事として残しておきます。

カーシェアとレンタカーって、カーシェアが「短時間」利用、レンタカーが「長時間」利用というイメージですよね。

ところが。カーシェアのイメージを覆すプランを展開し続けているカーシェア会社があります。短時間でも長時間でもオトク。それはカレコです。

カレコでは「おでかけ割」というものを展開しており、30時間以上の利用なら自動的に適用され、レンタカー並みに長時間利用がオトクなモノとなっています。

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引用:カレコHP

48時間までならコンパクトクラスで12000円、72時間までなら18000円という、レンタカーもビックリの価格設定。

それも去ることながら、なんといっても破壊力が強いのが距離料金。1km=9円(コンパクトクラス)、さらにプリウスなどのエコクラスなら1km=7円という、現在のガソリン価格やクルマの燃費性能を考えても、遜色ない価格設定になっています。

決して「ガソリンで儲けよう」なんていう、あくどい考えが微塵も感じられない潔さです。

もちろん、タイムズも負けてはいません。
48時間パック、60時間パックというものを用意して、カーシェアでも「2日」や「2.5日」利用を可能にしています。
48時間パックなら13000円、60時間パックなら18000円です。

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引用:タイムズHP

しかし、タイムズの距離料金 1km=16円は考えモノ。長距離移動を考えれば、1km=9円のカレコに圧倒的に軍配が上がります。

カーシェアリングが長時間でも「相応の値段なのであれば」、ユーザとしては構わないですよね。

そもそも、タイムズカープラスとオリックスカーシェアは、共にレンタカー事業を持っています。(オリックスはリース事業も持っています。)
これはつまり、カーシェア事業もレンタカー事業も、両立させないといけない訳です。

実はここに、「カーシェア=短時間利用、レンタカー=長時間利用」という固定概念のヒミツがありそうです。

カレコは、カーシェアリング・ジャパン株式会社という会社で、三井不動産リアルティの子会社。レンタカー事業を一切持っていません。弱みこそが、強みであるわけです。

どうやらカレコは、「カーシェアリング=短時間利用」という業界の暗黙ルールに殴り込みをかける風雲児的な存在になりそうです。

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