タイムズカープラス

    圧倒的集客力の差!オリックスとカレコは、タイムズの「最高の現場プレゼン」を学べ!

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タイムズがテレビCMを打たなくても、会員数80万人を集客できる理由

以下の3枚の写真で、タイムズの圧倒的すぎる「現場集客力」がお分かり頂けるでしょうか。

タイムズカープラス
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カレコ
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オリックスカーシェア
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まずは1枚目の、「タイムズカープラス」の「圧倒的な現場プレゼン力」です。

大きく書かれた黄色の「カーシェア」看板、タイムズ駐車場時代から使われている「自光式Times看板」、黄色で目に付く駐車スタンド

ここを通りすがった誰もが、「あ、ここにカーシェアあるんだな」と気づくでしょう。嫌でも目に入ります。

タイムズはとにかく「現場プレゼン力」が強いのです。

目を見張るのは、大きく書かれた黄色の「カーシェア」看板色と単語だけなのに、超強力な広告になっています。

更によくよく見るとこの黄色の「カーシェア」看板、敷地内にセメントで敷設されているのが分かります。

少し話が逸れますが、タイムズ(パーク24)は「内製企業」であると聞いたことがあります。

つまり、「あまり社外にアウトソーシングしない」ということです。

土方の方も車両整備士もアジャスター屋もSEも、すべて社員として雇い、モノ作りを内製化ことで、「なんでも自前でやる」ということと、「全員で士気を上げる」という体育会系の風土が成り立っていると思われます。

アウトソーシングは一つに、「自前で出来ないことを、金で解決する」という点があります。

タイムズはほとんど全てを自前で出来るので、「お金で足元を見られる」こともないのです。(あくまで聞いた話ですが。)

カレコは、もっと「カーシェアここにあります!」とアピールしていい

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現場プレゼン力では、次点はカレコ。

「三井のリパーク」の緑と黄色の自光式看板は、たしかに遠くからでも視認性はあります。ですがタイムズの「黄色」の鮮やかさには敵わないようです。

いかんせん、「三井のリパーク」の「黄色」がどことなく鮮やかな黄色で無い。もし経年劣化で色落ちしているなら、追加設備投資をすべきです。

とはいえ、「カーシェアリングステーション ここから乗れます」という固定看板は、あまりこれまでには見られなかったものです。しかしこれも、タイムズの1枚目画像のただひたすら大きな黄色の看板「カーシェア」には到底敵わない。「カーシェア」の単語と「イメージカラー」だけでいいんです。カレコもタイムズ並みに大胆になっても良いと思います。

またカレコ1枚目画像の奥には、「カーシェア ここにあります」という「ノボリ」があることが確認できます。

が、奥まっているのが惜しいところ。

駐車料金精算機のそばに立ててもそれはマイカー所有者が目にするところであって、逆にマイカーを持ってない人は精算機の近くまで寄っては来ません

ここは敢えて道路っ端のフェンスなどにくくりつけるぐらいでないと、目に付かないでしょう。

フェンスにくくり付けるのが近隣住民のクレームに繋がりかねないのなら、タイムズのように「敷地内立て看板」で、しっかり所有地内に敷設すべきでしょう。

オリックスカーシェアが、残念な状況に

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これは残念。なんといってもオリックスのイメージカラーが逆に闇夜に溶け込んでしまい、何度も通っている道でも「ええ!?こんなところにオリックスカーシェアあったの!?」という状況。

上記写真では、「マンションのただの駐車場」かと見間違う始末です。

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オリックス画像2枚目。

これも闇夜に紛れてしまってますね…。「ここです!オリックスカーシェア」のノボリは良い感じですが、駐車スタンドはやはり闇夜に紛れて、カーシェアなのか個人のクルマなのか判別がなかなか付かない状況です…。

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オリックス画像3枚目。

うーん、1枚目2枚目に比べれば良い感じでしょうか。しかしマンションの前の明かりはとても明るいのに、ノボリ付近や駐車スタンドが妙に暗い…。

オリックスとカレコは、イメージカラーで負けている

タイムズの「黄色」。注意を引く色である黄色を、見事に宣伝に活用しています。

カレコは「緑色」。三井のリパークが「緑+黄」なので、目立ち度ではタイムズには敵わないものの、自光式をしっかり取り入れていて、今後もこれが定着していけばソコソコ戦えそうな予感。

夜間の視認性でよろしくないのは、オリックスカーシェア。オリックスグループの色とはいえ、やはり通っただけでステーションがそこにあると視認できるタイムズの黄色にはちょっと敵わなそうです。

タイムズの「黄色」に勝てるのは、あとは「赤」しかない?

タイムズの「黄色」に勝てるのは、あとは「赤」か、鮮やかな「青」ぐらいしかなさそうです。いや、注意を引くという点では黄色以上の色はないのかもしれません。

タイムズの黄色と差別化を図るなら、イメージカラーを変えるぐらいの勢いがないと、歩く人の注目は引けないかもしれません。

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